限られた勉強時間で、
合格の確率をどう上げるか
配点と出題の傾向、記憶の研究をもとに、何をどの順でどう覚えるかを調べています。解説と○✕ドリルは、条文で確かめたものだけです。
無料で使える練習
どれも登録なしで、ブラウザだけで使えます。
使える時間から選ぶ
15分、30分、計画を立てるときの3つに分けて、読む記事を並べています。
勉強のしかた(記憶と学習の研究から)
同じ時間で覚えている量を増やすやり方を、記憶と学習の研究で確かめられていることから選んでいます。
時間をどう使うか
平日のすき間・夜・休日に、それぞれ何を入れるか
どう覚えるか
思い出す練習、間をあけた復習、分野を混ぜて解く練習
どこに絞り、どう続けるか
捨てる所と残す所、過信とやる気切れを防ぐ工夫
論点の目次
試験ごとに分けています。民法は両方の試験に出るので、ひとつのタブにまとめました。
出題の集計
機構が公開している全40回(2,000問)を、当サイトが論点ごとに数えたもの
宅建業法
令和3年度(10月)の問題では、50問中20問(問26〜45)
- 宅建業の免許
- 欠格事由(免許と登録)
- 事務所と案内所
- 宅建士の登録と宅建士証
- 変更の登録・登録の移転・変更の届出
- 営業保証金と保証協会
- 広告のルール
- 業者がしてはいけないこと
- 媒介契約
- 建物状況調査
- 重要事項説明(35条)
- 37条書面
- 電磁的方法
- 未完成物件
- クーリング・オフ
- 8種制限
- 手付金等の保全措置
- 業者間取引
- 自ら貸主
- 報酬の上限
- 住宅瑕疵担保履行法
- 監督処分と罰則
- マンションの重要事項説明
- 貸借の重要事項説明
- 災害・建物調査の重要事項説明
- 割賦販売・信託受益権の重要事項説明
- 宅建士の3つの義務
- 犯罪収益移転防止法
- 代理と媒介の違い
- 営業保証金の取戻し・保管替え
- 廃業等の届出
- 保証協会
- 重要事項説明の物件の事項
- 重要事項説明の取引条件
- 監督処分の手続
- 担保責任の特約の制限
- 損害賠償額の予定
- 宅建業の定義
- 宅建士証
権利関係(民法以外)
令和3年度(10月)の問題では、問1〜14の14問(うち民法は問1〜10)。民法の記事は「民法(共通)」のタブにまとめています
法令上の制限
令和3年度(10月)の問題では、問15〜22の8問
税・その他
税と価格は問23〜25、問46〜50の5問は登録講習の修了者は免除
行政法
行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法が中心(試験の公式の案内による)
- 行政法の勉強法
- 覚えたい期間・数字の一覧
- 行政組織
- 行政立法
- 行政行為
- 行政上の強制と行政罰
- 行政手続法
- 聴聞と弁明の機会の付与
- 行政指導
- 意見公募手続
- 審査請求
- 教示
- 取消訴訟の要件
- 取消訴訟以外の抗告訴訟
- 当事者訴訟・民衆訴訟・機関訴訟
- 執行停止と仮の救済
- 国家賠償法
- 損失補償
- 情報公開法
- 条例と規則
- 議会と長の関係
- 直接請求と住民監査請求・住民訴訟
- 公の施設
- 地方自治法の範囲と配点
- 地方公共団体の種類
- 不作為への3つの手段
- 原告適格の判例
- 行政調査
- 行政契約と行政計画
- 行政行為の種類と附款
- 行政行為の瑕疵
- 行政裁量の判例
- 行政法の判例まとめ
- 行政法の一問一答
- 行審法と行訴法の違い
- 行政手続法の適用除外
- 国家賠償法1条の判例
- 国家賠償法2条の判例
- 国の関与と係争処理
- 審理員と聴聞の主宰者
- 処分性の判例
- 取消訴訟の審理と判決
- 訴えの利益の判例
憲法・基礎法学
基礎知識
令和7年度の基準では、56点中24点以上が必要
このサイトの調べ方
- 試験の数字配点・足切り・出題の並びは、試験を行う団体が公表している資料と、公開されている問題冊子で確かめています。
- 覚え方間をあけて繰り返す、思い出す、混ぜて解くといった、記憶と学習の研究で確かめられているやり方をもとにしています。
- 中身の正しさ論点の解説は、条文と判例で確かめてから書いています。
- 自分の状態○✕ドリルと記述の練習で、覚えている所とまだの所を確かめられます。
このサイトの約束
- 試験の日程や合格基準は、試験を行う団体の公式の情報で確かめています。
- 条文は e-Gov 法令検索で、その年の試験の基準日(4月1日)時点の内容を確かめています。
- ○✕問題は、別の担当が条文・判例で確かめてから載せています。
- 過去問の問題文は載せていません。○✕問題や例題は、すべてこのサイトで作ったものです。
- まちがいを見つけたら、お問い合わせから教えてください。確かめて直します。
働く人の法律試験ノート