働く人の法律試験ノートは、行政書士試験と宅建試験(宅地建物取引士資格試験)を、働きながら独学で受ける人のためのサイトです。合格には、まとまった勉強時間がどうしても要ります。それでも仕事がある以上、平日に使えるのは通勤やお昼休み、夜の限られた時間です。その時間をむだにしないよう、点になりやすい所から順に使えるようにまとめています。
短い時間で受かるために、このサイトがしていること
- 読む順番を示す。配点の大きい科目と、ほかの論点の土台になる所から先に並べています。全部を同じ重さで読む必要はありません。
- 1記事を短い時間で読み切れる形にする。結論を冒頭に書き、身近な例→条文→まちがえやすい所の順にまとめています。
- 読んだらすぐ確かめる。記事の終わりに、このサイトのオリジナルの○✕問題を置いています。すき間時間に解き直せます。
- 計画を道具で手早く立てる。残り日数の計画表、合格点・足切りの計算、記述の字数チェックを用意しています。
書き方で大事にしていること
- 中学生が読んでも筋がつかめる言葉で書くこと。専門用語は、出てきたその場でふつうの言葉に置き換えます。
- 名前のある登場人物と身近な物を使って、ルールがどう働くかを具体的に示すこと。
- 正確さ。試験の仕組みは実施団体の公式の情報、条文は e-Gov 法令検索、判例は裁判所ウェブサイトで確かめ、記事に確認した時期と出典を書いています。
過去問の扱い
行政書士試験の問題は、行政書士試験研究センターが「書籍・ホームページ等への掲載には許諾が必要」としています。宅建試験の問題を公開している不動産適正取引推進機構も、無断での転載や改変を認めていません。そのため、このサイトでは過去問の問題文を載せていません。○✕問題や例題は、すべてこのサイトのオリジナルです。過去問は、各団体の公式サイトで公開されているものを使ってください。
このサイトがしないこと
- 特定の予備校・講座・教材の評価や比較はしません。
- 書類の作成や手続きの代行の依頼は受けていません。
間違いに気づいたら
記事の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。確かめたうえで直します。法律や試験の制度は変わることがあるので、受験の際は最新の公式の情報もあわせて確かめてください。
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